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2016
1214
Wed
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WiTクリスマス企画 「電子工作でクリスマス飾りを作ろう会 Vol.2」を開催しました

昨年に引き続き、11月19日(土) の午後、
アニメイトラボさんにて、WiTクリスマス企画
「電子工作でクリスマス飾りを作ろう会 Vol.2」
を開催しました。

wit.png

昨年も開催し、大好評だったこの企画、
今年も開催前からお問い合わせがある人気ぶりで、
下は4歳から、上は小学5年生までの7組の親子と、enPiT関係者が3名、
株式会社アニメイトラボの関係者5名の合計26名が参加し、
和気藹々としたワークショップになりました。

ワークショップの進行は、公立はこだて未来大学の木塚あゆみ氏が担当。
技術アドバイザーとしてenPiT修了者筑波大学生2名にも手伝ってもらいました。

光センサーのついたクリスマスハウスやツリーを作ったり(初級者コース)、
Arduinoを使って、LEDライトと音を制御するプログラムを作ったり(上級者コース)

最後には完成作品を共有しながら全員で記念撮影。
思い思いに工夫を凝らしたクリスマスハウスが並びました

終わってからは、お菓子を囲んで、
参加者さんとざっくばらんな振り返りを行いました。

参加者の方からは
・娘に電子回路に関心を持って欲しくて参加したのですが
 こういったものに触れる良い機会になりました
・子どもでも初心者でも楽しめる内容で良い経験になりました
・なかなか電気がつかなくてハラハラしたけどうまくいってよかった
・いい雰囲気でとても楽しい時間でした
・もっと時間をかけていろいろ作ってみたい

との声が寄せられました。

電子工作を通じて、ITを身近なものに感じてもらえ、
関心を持ってもらえたのではないでしょうか。

(執筆:森本)
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2016
0725
Mon
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「女子中高生夏の学校2016~科学・技術・人との出会い」で実習を行います

昨年はポスター展示で参加しました 
国立女性教育会館「女子中高生夏の学校2016~科学・技術・人との出会い」ですが、
今年は実習を行います。

テーマは、
 Enjoy! Let’s make a greeting card :-) 〜紙の上でつくる電子工作体験〜


開催の様子をブログにアップします!


2015
1217
Thu
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ワークショップを開催しました

去る11月7日、ワークショップ「電子工作でクリスマス飾りを作ろう会」を開催しました。

募集告知からわずか1週間で、予定していた定員を越えるお申し込みがあり、
急遽、定員枠を拡大しての開催となりました。

このワークショップは、ITやプログラムという言葉への敷居を下げよう、
ということで企画しました。
「クリスマス飾り」を作りながら、
電気のこと、プログラムのこと、愉しいと感じてもらえますように・・・
と、思いながら準備しました。

さて、今回の会場は、アニメイトラボさん。
カラフルなブロックキューブの並んだオフィスで、
参加者さんもリラックスしながらワークショップが始まりました。

20151107_01.jpg

電子工作をする、ということで、
初心者コースと、上級者コースに分かれて取り組みます。

初心者コースは、子ども参加もOK。
下は3歳から、上は小学4年生まで、5組の親子連れにご参加いただきました。
このコースでは、光センサーのついたクリスマスハウスを作ります。

上級コースは、Arduinoを使って、LEDライトと、音を制御するプログラムを作ります。

講師は、はこだて未来大学の木塚先生
柔らかな口調でわかりやすく説明していただき、
みんな、笑顔で作業開始。

20151107_02.jpg

オトナもコドモも、ガイドラインに沿って、ひとつひとつ真剣に作っていきます。

20151107_03.jpg

20151107_04.jpg

初心者コースは、折り紙やモビールを使って、
クリスマスハウスの飾り付けもしていきました。
子どもの豊かな創造力に、オトナたちはみんなビックリ。

20151107_05.jpg

途中で、回路の仕組みの講義も行いました。
直列回路・並列回路という説明に、
参加した小学生から「理科で習った!」という声も。

20151107_06.jpg

オトナたちも、抵抗の計算の仕方、回路の繋ぎ方など、
興味をもって聞いてくださったようです。

最後には、照明を暗くして、センサーが反応することを確認。
会場には上級者コースでプログラミングしたクリスマスソングが流れました。

20151107_07.jpg

参加いただいたみなさんからは、
「面白かった!」、「またやりたい」、「次はもっと難しいのを出来るようになりたい」
など、嬉しい声をちょうだいしました。

WiTでは、ITに関わる女性を増やしたい、と願って活動をしていますが、
そのためには、いろんな人にITに関心を持ってもらうことも大切。

電子工作がITか、と言われると、違うかもしれませんが、
でも、キッカケのひとつにはなるんじゃないかなと思います。

このワークショップで、少し「ITって愉しいかも?」と思ってもらえたんじゃないかな。
そんな風に思いながら会場を後にしました。

参加してくださったみなさん、応援してくださったみなさんに、
メリークリスマス♪


(記: 東京工業大学 森本千佳子)
2015
1020
Tue
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2015年度WiTワークショップを開催します

今年のWiTワークショップでは、公立はこだて未来大の木塚あゆみ先生を講師に迎え電子工作を行います!

テーマは「クリスマス飾り」。かわいい飾りを作りながら、簡単な入力(センサー)と出力(LEDやモーター)の仕組みを学ぶことができます。

参加者は女子でも学生でなくても構いません。親子での参加も大歓迎です!興味のある方はぜひご参加ください。定員は15名です。なお、定員を超えた場合は、enPiT関係者を優先することがあります。その旨ご容赦ください。


日程
11月7日(土)
  13:00-18:00  電子工作ワークショップ
  18:30-20:30  情報交換会(参加費は自己負担になります)

場所
株式会社アニメイトラボ(渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 JPR千駄ヶ谷ビル5F)
最寄り駅:東京メトロ副都心線北参道駅、JR代々木駅、千駄ヶ谷駅

講師
木塚あゆみ氏(公立はこだて未来大学 特任助教)


詳細および参加申込は、
https://enpit-wit.doorkeeper.jp/events/31184

ご参加をお待ちしております!


2015
0810
Mon
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「女子中高生夏の学校2015」に参加してきました

昨年に引き続き、8月6日(木)~8月8日(土)まで、国立女性教育会館主催の「女子中高生夏の学校2015~科学・技術・人との出会い」に参加してきました。
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今年は、女子中高生120名、保護者と教員、企画委員・実行委員を含め総勢250名のイベントとなりました。
学生の皆さんは、2泊3日間、ご両親から離れ、学生の仲間と生活をともにします。グループ名には元素記号がつけられており、1チーム4~6名で構成されています。遠くは、北海道、沖縄からの参加がありました。
各グループには、女子大学生1名がTAとしてつきます。TAの皆さんも、夏の学校に参加した先輩たちです


第1日目(8月6日(木)
13時からの開校式に続き、キャリアデザインワーク「自分の将来について考えよう」、そしてキャリア講演として、①株式会社ちふれ化粧品総合研究所にお勤めの木村知代さん、②東京大学大学院でオーロラの研究をしている福田陽子さんのお話を聞きました。福田さんからは、南極観測船しらせでの生活についてもご紹介いただきました。

夕方以降は、中高生向けと保護者・教員向けにイベントが分かれます。TAの企画や、サイエンスカフェとして学会、大学、企業で働く女性と保護者・教員との座談会などが開催されました。

夜は、学生同士のコミュニケーションを促すために、様々なゲームが行われました。
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第2日目(8月7日(金)
第2日目は、理系の研究や技術に実際に触れてみる、具体的に考えてみるイベントです。

午前中の「ミニ科学者になろう」(実験・実習)では、色々なプログラムが展開されていました。

例えば・・・
パソコンを使って、複素数を描いてみたり
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バナナのDNAを抽出する実験をやったり
IMG_0465.jpgIMG_0466.jpg

遺伝子配列をビーズで作ってみたり      
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他にも沢山興味のある実験が行われていました。



さて、午後は私たちの出番 「研究者・技術者と話そう」ポスター展示とキャリア相談です。
WiTでは、 「ITに関わるお仕事 働き方のイロイロ」をテーマに、身近なITの事例や女性IT技術者の働き方や、enPiTの紹介もしました。
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情報系に興味があるかどうかは、家庭環境が大きいように思いました。
父親がSEだったり、両親ともパソコンが好きで自宅に3Dプリンターがあったり、ソフトを使ってゲームを作ってみたり・・・

質問や感想も沢山いただきました。
「ウィルスのセキュリティ対策や、個人情報保護が大切なので、セキュリティ人材の需要は?」
「検索の仕組みについて、もっと知りたい」
「IT専門ではなくても、文系とコラボレーションすることで、使い勝手のよいアプリが開発できること」
「使い勝手の視点が大事」

保護者・教員の方からは、
「企業が開催しているパソコン体験教室をもっと手軽(金銭面)に開催して欲しい」  などの要望をいただきました。


夜の「夏学スタッフの出発点」では、企画委員・実行委員が大学時代の専攻にグループ分けされ、個々の学生の進路相談に乗ります。22時過ぎまで、進路相談に対応しました。
専攻として天文、生物、薬学が人気で、職種としてサイエンスライターや深海生物に関係する仕事に就きたいという学生さんもいました。
高校生はもちろんのこと、中学生の皆さんも、将来就きたい仕事の情報を集めていました。未来に希望を持っていて、目がキラキラしていました


第3日目(8月8日(土)
あっという間に最終日を迎えました。

午前中の2時間で「一体感型実験」として、人間コンピューターをしました。コンピューターのなかでの数学を学生1人ひとりが部品になることでシュミレーションをしました。
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閉会式では、各グループに賞を授与し、楽しい3日間のまとめがされました。



企画委員に情報系の教員がいないため、どうしても化学・生物系がメインのような印象を持ちました。来年度以降は、企画委員として参画し、夏の学校における情報系のポジションの確保と、学生さんたちに情報系に興味を持ってもらえるような実験などを企画していきたいと思っています。


(記:大阪大学  櫻井浩子)

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