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2017
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第7回定例会「女性IT技術者・研究者のロールモデル!?」を開催しました

wit2.png

12月20日(火) ランチタイムを使って、
第7回定例会「女性IT技術者・研究者のロールモデル!?」を開催しました。

今回も定例会はオンライン(Skype&ニコニコ生放送)でランチタイム(12:15-13:00)に開催しています。

今回のテーマは、前回の定例会で「ロールモデルっている?いた?どう?」という話題があり、
よし、掘り下げて考えてみよう、ということで議論がスタート。

事前のアンケートでは、
ロールモデルが必要だ、と答えた人は10人中6人。

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ロールモデルが必要な理由として、
・指針があると迷わないから
・男女を問わず、目指す人がいた方が前に進みやすいと思うから
・自己発見のキッカケになる

といった意見がありました。

一方で、ロールモデルが必要がない、と答えた理由は、
・人によって環境や条件が違うから参考にならない
・ロールモデルがいないことを悪い意味でのエクスキューズにすることがある

と、生き方・働き方の幅を示唆する回答が。

実際にロールモデルがいるか?
というアンケートに対しては、
・ひとりの人ではなく出会った全ての人
・大学時代の友人、
・誰か一人ではなく、いろんな人のオイシイとこ取りで参考にしてる、
・IT業界以外でも参考にしてる人がいる

などなど色んな意見が出ていました。

当日は、自分にとってのロールモデルって何だろうという点での
活発な意見交換が行われました。

その中では、
「モデルってモデルなんだから、あってもいいんじゃないか」
「参考には、するけれど、そのまま真似をするわけじゃない」
「この人の生き方いいなぁと思うのはある」
といって意見が多かったように思います。

私個人は、ロールモデルはあくまでもリファレンスだという考えです。
参考になることもあるけど、ならないこともある。
だから、参照モデルとしてのパターンを幅広くもって、
自分の環境にあわせて選択できるのがいいんじゃないか、
なんて思ったりします。

みなさんは、「ロールモデル」について、どう思いますか?

当日の資料はこちらからご覧いただけます。

WiTは2017年も、このようなオンラインでのランチミーティングを
定期的に開催していきます。

ぜひ今年もWiTをよろしくお願いします。

(執筆:森本)
 



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